こんな疑問ありませんか?
- 初めてレクサスのディーラーに行くけどなんだか不安
- まだ買うって決めてないけど大丈夫?
- 門前払いされたりしない?
- どんな服で行けばいいの?
- 試乗断られたりしない?
など、ディーラーに初めて行くときちょっと心配ですよね。
これはレクサスだけでなくメルセデス・ベンツやBMW、Audi、ベントレー、ジャガーなど高級車ディーラー全般に言えることだと思います。
まともに対応されないのではないか、試乗してみたいけどどのような服装で行くべきかなど、不安に思う人もいらっしゃると思います。
実際にはまったく心配することはありません。
ただし、実際にレクサスのディーラーで車を買ったときに気付いた、注意していたほうが良いことが2つあります。
この2つだけに注意しておけば、門前払いされることは無いはずです。
さらにディーラーと良好な関係を構築でき、長期的な視点で見れば手厚いサービスも期待できます。
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初めて行くレクサスのディーラーで良い対応をしてもらうには?
結論から言うと
- 事前に電話する
- 服装に気を使う
です。
当たり前といえばその通りですが、この2つを抑えておくだけでお互いに嫌な思いをしなくてすみます。
詳しく説明していきます。
事前に電話して予約しておく
ディーラーに行く際には
- 気になる車を実際に見て詳しい説明が聞きたい
- 試乗したい
- 見積もりが欲しい
といったものが主な目的だと思います。
これらの目的には、対応してくれるスタッフが必要です。
つまりあなたに対してディーラー側は最低でも1名接客に付ける必要があります。
常に暇なディーラーであれば飛び込みで行っても対応してくれるでしょうが、実際にはそんなとこはありません。
ところが、客として行った人は『高い車売っているのにこんな対応なのか』『まともに対応してもらえず門前払いされた』などと憤慨することになります。
解決する簡単な方法は行く前に1本電話するということです。
できれば数日前に、例えば『○月○日にLCコンバーチブルに試乗したい』など、具体的な要件を伝えておくだけ。
これだけでディーラーは接客するスタッフの予定を確保できますし、客として行く我々も待たされることなく希望の車に試乗でき、気持ちよく対応していただけます。
まさにWin-Winの関係ですね。
このように最初から良好な関係を築いておくことは、後々購入することになったときに価格交渉がしやすいとか、こちらのお願いを素直に言いやすいなど長期的なメリットがあります。
繰り返しになりますが、やることは事前の電話1本だけです。
電話1本でもしかしたらサービスが手厚くなるかもしれない訳ですから、こんなお得なことはありませんよね。
特にレクサスは値引きしませんので、いざ購入するとなると交渉がポイントになります。
最初から良好な関係を築いておいて損はありません。
なお、レクサスの値引きに関してはこちらの記事にまとめておりますのでご興味のある方はどうぞ。
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レクサスは本当に値引きしてくれないのか?
服装に気を使う
ディーラーに事前に電話して、あとはお店に行くだけです。
ところが、


なんてことを言う人がいます。
これを真に受けて、

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
そんなワケはなく、服装にも気を使ったほうが明らかに良いです。
ではどんな服装であればよいのか。
結論から言うと最初に行くときはビジネスカジュアルぐらいが無難だと思います。
詳しく説明してきますね。
服装に注意しなければならない理由は主に2つです。
- ブランドイメージを共有するに値する客か判断するため
- 客の信頼度や常識的な人間かを判断するため
レクサスや高級車を販売しているところはブランドイメージを大切にします。
レクサスが提供しているブランドイメージに合わない行動をする人は、レクサスにとって良いお客さんではないということをよく理解しておかなければなりません。
例えば、それなりのレストランにはドレスコードがありますし、高級ホテルに行くときもマナー違反にならないように服装には気を使いますよね。
高級車のディーラーも車というモノだけでなく、それに付帯するイメージを売っています。
仮にTシャツとハーフパンツ、ビーチサンダルでディーラーに行ったとしましょう。
おそらくセールスマンはプロなので門前払いにするようなことはしません。
しかし、その場に居合わせた他のお客さんは、
- レクサスはあんな服装でくる常識知らずの客が乗る車なのか
- ディーラーの雰囲気を毀損している
という印象を持つことになるでしょう。
明確にドレスコードを設けてはいませんが、その空間を共有する人に不快な思いをさせないような最低限の気配りがあってしかるべきということをご理解いただけたのではないでしょうか。
それともうひとつ、ディーラーもあなたがどのような客か最初に見極めようとしてきます。
このときに視覚的に分かるものは服装(とバッグなどの持ち物)ぐらいしかないのです。
履歴書や経営する会社の財務諸表、保有資産リストなどを事前に送付するわけにはいきませんからね。
ディーラーは初見で年収を知り得ることはありませんし、買う意思がどの程度あるかも分からないので、見た目がすべてという状況なのは当然といえば当然でしょう。
つまり服装で判断されます。
そこであえてラフな常識はずれの服装で行くことは、入った瞬間に自分の評価を下げてくださいとお願いしているようなもので、仮に買うことになったとしても最初の悪い印象というのは払拭されないままになり損をするだけです。
初見のディーラーで自分は大切に扱うだけの価値がある客であることを知らせるには、服装ぐらいしかないのです。
まとめ
ディーラーに行く前に事前に電話をして服装に少し気を使うだけで、少なくとも相手にされないというような事態は避けられます。
それに、良好な関係を築くことができるので、お得に買えたり耳寄りな情報を教えてくれたりするかもしれません。
これはレクサスディーラーに限った話ではなく、どんなディーラーでも言えることだと思います。