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Anyca(エニカ)で多い3つのトラブルとその対処法

2020-09-24

Anyca(エニカ)を使って個人間で車の貸し借りが増えていますがトラブルが不安ですよね。

 

貸す側はお金を稼ぐことができるので、車を使わないときはAnyca(エニカ)で有効利用することは魅力があります

 

しかし、個人間での取引なのでトラブルが発生した場合は面倒です。

 

事前にどのようなトラブルがあるか知っておくことで、不安をある程度取り除けると思います。

 

そこで、本記事ではAnyca(エニカ)を利用するときに気をつけたい3つのポイントについて解説していきます。

 

 

Anyca(エニカ)で多い3つのトラブル

オーナー(車を貸す人)にとって厄介な問題がトラブルが発生することですよね。

 

Anyca(エニカ)は原則として個人間でのカーシェアですのでトラブルが発生した場合も個人間で対応する必要があります

 

事前に想定されるトラブルを把握し、対処法を知っておけば問題が大きくなるのを避けることが可能です。

 

ではどのようなトラブルが想定されるのでしょうか。

 

結論から言うと、

 

  1. 遅刻したときの対処法
  2. 傷が付いていたときの対処法
  3. 事故が起きた時の対処法

 

は想定し、対処法を一度は理解しておくことをおすすめします

 

これらのトラブルとその対処法について詳しく説明してきます。

 

 

エニカのトラブル①:遅刻したときの対処法

これは車を貸す側も借りる側にとっても起こり得る問題です。

 

Anyca(エニカ)は時間と場所を約束して直接車両を受け渡します。

 

返却の際にも予め時間と場所を取り決めておき、そこで返却となります。

 

貸す側と借りるのどちらかが遅れるとスムーズに受け渡すことができません

 

車の受け取りに時間通りに現れない場合は、待ち合わせ場所で待っていないといけないので、時間が無駄になります。

 

 

僕は時間が無駄になることが一番嫌いなので、この点はかなり気を遣います。

 

渋滞などで予期せぬ原因で遅れてしまうこともあると思います。

 

遅刻する場合はメッセージなどを使って事前に連絡を取り合うなど、信頼を失わないように行動する必要があります。

 

貸す側は説明文に無断で15分以上遅刻した場合はキャンセルする、などの対応を明記しておくと、後々のトラブルを回避できます。

 

 

エニカのトラブル②:傷が付いていたときの対処法

車両を貸していると傷が入る可能性があります。

 

借りた人が申告してくれればよいのですが、借りた本人も気付かないうちに傷が付くこともあり得ます。

 

返却後に傷を発見した場合は結構面倒です。

 

貸した側は借りた人に直接連絡をとり借りた本人から保険会社と警察に連絡をしてもらわなければなりません。

 

これは、Anycaでは保険は借りた人が加入することになっているため、保険を適用するためには借りた本人から保険会社に連絡してもらう必要があるためです。

 

さらに、保険の補償を受けるためには事故証明が必要になりますので、警察も呼んで発行してもらう必要があります。

 

 

傷が付いたのは仕方ないことで、これは貸す側もある程度覚悟していることのはずです。

 

しかし、これらの手続きを借りた本人が滞りなくやってくれるのか、が一番重要なポイントだと思います。

 

評価の低い人や、メッセージのやり取りがまともに進まない人にはそもそも貸さない、という自衛手段は取っておくべきです。

 

なお、個人間での共同使用契約を結んでいますので、原則として貸した側と借りた側の双方で問題を解決しなければなりません。

 

つまり、トラブルがこじれてもAnyca側は特に助けてくれません。

 

返却の際には貸した側で傷の有無を良く確認しましょう。

 

慌てて受け取ってしまいがちですが、ここはゆっくり時間をかけて良いと思います。

 

また、貸し出す際には貸し手と借り手の双方ですでに車に付いている傷があるかをしっかり確認しておきましょう。

 

これを怠ると、返却時に傷を見つけても、借り手は最初からあったと主張し、貸し手は傷を新しく付けられたと主張して、事態の収集が難しくなってしまいます。

 

 

エニカのトラブル③:事故が起きたときの対処法

事故が発生した場合、借りた本人から警察に連絡してもらう必要があります

 

事故証明を発行してもらうためです。

 

保険会社にも借りた本人から連絡してもらいましょう。

 

貸し出すときに事故も想定されていると思いますが、Anyca(エニカ)では保険に入らないといけないから大丈夫、ということはありません。

 

事故後の処理は借りた本人にやってもらわないと保険の補償がおりませんので注意しましょう

 

ここが結構盲点になっていて、保険があるからと安心していると、借り手がまったく手続きしてくれず保険が降りないということになってしまいます。

 

この対処法もやはり、信頼できそうな人にしか貸し出さない、ぐらいしかなさそうです。

 

ある程度メッセージを交わしているとどういう人か見えてきますので、これまでの評価とあわせて判断するしかないのが現状でしょう。

 

それでも事故後に逃げられることも最悪の場合はあり得る、というリスクを覚悟でAnyca(エニカ)を利用するしかありません。

 

 

まとめ

Anyca(エニカ)のトラブルについて、その対処法と併せて解説してきました。

 

ここに挙げた対処法も完璧なものではありません。

 

個人間でカーシェアをする以上、トラブルが起きることもある、ということを承知で利用しましょう。

 

仮に月あたり3万円稼げている場合、このようなリスクとその稼ぎが見合っているかよく考える必要があります。

 

これは個人の感覚なのでみなさんご自身で判断していただくしかありません。

 

 

カーシェアサービスを提供している会社は他にもいくつかあります。

 

エニカと他の会社を比べて、ご自身に合った会社を見つけてみてください。

 

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