2020/10/15

通勤におすすめのセカンドカー【個性が際立つ5選】

通勤用にちょっと個性的なセカンドカーが欲しいと思ったことありませんか?

ファミリー用の車は別にあって、例えばSUVとかミニバンなど大きな車なので、通勤用に運転していて楽しい車や、いつもと違う感じを味わえる車が欲しくなりますよね。

そこで、本記事では個性が光る通勤用のセカンドカーにおすすめの車をご紹介します。

 

 

通勤に使うセカンドカーのおすすめ5つ

通勤って基本的には、

  • 1人で乗車
  • 荷物は少ない
  • 時間はそれほど長くない

といった感じですよね。

なので、大きな車や同乗者の乗り心地などを心配する必要はなく、運転している自分が楽しめる車がおすすめです。

それに、たまにはストレス発散に日常と違う感じを演出できたりするといいですよね。

 

ということを踏まえると、通勤に使うセカンドカーとしておすすめは

  1. ホンダ S660
  2. アバルト 595
  3. トヨタ 86
  4. ポルシェ 981ボクスター
  5. メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ

です。

それぞれ、通勤用のセカンドカーという観点からおすすめのポイントを見ていきたいと思います。

 

ホンダ S660

ホンダ S660は軽自動車の2シーターで、さらにオープンにもなります。

しかもミッドシップなので後部にトランクもありません(トランクの位置にはエンジンがあります)。

割り切り方がすごいですよね、もう個性の塊。

フロントのボンネットに少しスペースがありますが、幌を入れるためのものなので特殊な形状になっています。

オープンにしているときは幌を入れるので荷物を入れるために使うことはできません。

つまり、荷物を入れるところがほとんどありません。

でも通勤のときってそんなに荷物ありませんよね?

通勤は1人で車に乗りますし、鞄ぐらいであれば助手席に置けば問題ありません。

実際に、今通勤でつかってる車の場合、鞄ってどこに置いていますか?

すぐに手の届く助手席に置いている方も多いのではないでしょうか。

実際に僕も鞄は助手席に置いています。

(しかし、僕の場合はそれなりの頻度で大きな荷物を運ぶので、ちょっと積載容量には不安があります・・)

 

では積載容量を犠牲にして、何を得ているかというとそれは運転する圧倒的な楽しさです。

ミッドシップ特有の旋回性を持っています。

ハンドリングを重視しすぎて、様々なものが犠牲になっています。

しかし、ハンドリングは本当に尖っていて、運転していて楽しい。

そして、たまにはオープンにして気分を変えて通勤もできます。

軽自動車なので維持費が安く済むのも魅力ですよね。

これだけ個性的だと利用方法も限られると思います。

通勤のためのセカンドカーであれば問題ない方も多いと思います。

S660の中古車相場

 

アバルト 595

フィアット500をベースにスポーティーにチューニングした車です。

車好きでなければこの名前を知らないかもしれません。

小さなハッチバックですが、可愛らしい見た目と違ってスポーティーに走ります。

元気な走りは本当に楽しい。

しかも、マフラー音も良いです。

コンペティツィオーネというグレードはレコードモンツァのマフラーがついていますので、信じられないほど良い音がします。

音もデザインされているあたり、さすがイタリアの老舗チューニングメーカーです。

運転していて気分がかなり良くなります。

毎朝これで通勤できたら1日を楽しく始めることができそうです。

小さいですがハッチバックで積載容量もそれなりにあります。

後部座席はありますが、大人が座るには狭いですね。

荷物置きぐらいに考えておくのが良いと思います。

2人家族であれば、ファーストカーとしても使えるレベルです。

アバルト595の中古車相場

 

トヨタ 86

トヨタの86はスポーツカーとして運転も楽しめて、4人まで乗れるのがいいですよね。

現在のFRの運転していて楽しい車の筆頭ともいえるのではないでしょうか。

スポーツカーとしてのバランスの良さは多くの人にウケると思います。

通勤で使うので、いつも「さぁ運転するぞ!」って気合が入っている時ばかりではありませんよね。

疲れているときは運転にあまり気を使わずに帰りたいときもあります。

そんなとき、動作がピーキーな車だと運転に疲れるというのも事実です。

その点、86はバランスが良く素直な動作で扱いやすく、気合いを入れなくても問題ありません。

実際に僕の職場でも86で通勤している方は結構多かったりします。

バランスが取れているというのも、素晴らしい個性です。

 

サードパーティーからのパーツが充実しているのも特徴的です。

ちょっとずつチューニングして遊んでみるのも楽しそう。

もちろん、通勤で使える範囲で。

そろそろ時期モデルの話も噂されていますので、モデルチェンジ後の新車もいいですが、1世代前の中古車を安く狙うのもいいかもしれません。

 

ポルシェ 981ボクスター

今の718ボクスターのひとつ前の世代が981と言われるモデルです。

ということですでに新車で買うことはできません。

ミッドシップの高い旋回性は運転の楽しさを再認識させてくれます。

S660と運転フィーリングの目指すところは近いと考えて良いと思います。

オープンになるという非日常性もいいですよね。

2シーターで荷物はあまり積めませんが、フロントの荷室に通勤カバンぐらいであれば積めます。

6気筒のエンジンサウンドに酔いしれながら通勤できるというのは幸せなはず。

981は6気筒NAの最後のモデルで人気が高く、中古車市場でもまだまだ価格が落ちてきません。

人気がありすぎて、中古車が高い状況ですが、逆に言うと売るときにも高く売れる可能性があります。

購入金額と売却時の金額を差し引くと、手出しとしてはそれほど大きくないかもしれません。

ポルシェ 981ボクスターの中古車価格相場

 

メルセデス・ベンツ Cクラス カブリオレ

最後はメルセデス・ベンツの定番Cクラスです。

ただし、ここではオープンになるカブリオレを取り上げたいと思います。

通勤車でもリアシートにもそれなりに人が乗れたほうが良い、という方もいると思います。

でも、セカンドカーとして何か個性があるものが良い、という気持ちもありますよね。

そこでおすすめなのが、Cクラス カブリオレです。

しっかりとリアシートも使える上に、オープンスタイルでもスマートな印象があります。

ここまでに紹介してきた車はスポーツカーの要素が強いので、これらに比べるとCクラス カブリオレの運転は退屈かもしれません。

でもメルセデス・ベンツとしてのクオリティはありますので、普通に運転していても楽しい。

あまりに個性的で実用性を犠牲にするのはイヤという方には、Cクラス カブリオレはおすすめだと思います。

4人乗りのオープンカー【メルセデス・ベンツの狙い目中古車】

 

 

まとめ

通勤用を前提としてセカンドカーのおすすめを5つご紹介しました。

中にはファーストカーでも使えるものもありましたが、どれも個性がキラリと光る魅力的な車です。

セカンドカーなのであまりお金をかけたくないという方は、中古車で探しても良いと思います。

このような個性的な車を選ぶと、毎日の通勤が楽しくなりそうですね。

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