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転職する場合、車のローンはいつ組むべきか?

転職が決まって車が必要になるような場合、車のローンを組むタイミングはどうしたらいいのか悩むことがあるのではないでしょうか。

転職前に車を買ってローンを組むべきか、転職後にローンを組むべきか、悩ましいところです。

転職前は公私ともに忙しいので、車を選んでいる余裕なんてありませんよね。

本記事では転職がある場合のオススメの車のローンを組むタイミングについて解説していきます。

 

転職が決まった場合いつ車のローンを組むのが良い?

結論から言うと、転職前に車のローンを組んでおくのが良いです。

なぜなら、転職後は勤続年数が短いので、ローンの審査が通らない可能性があるからです。

 

僕も実際に転職に合わせて車を購入しました。

ただし、転職が決まってからすぐに車を探して、転職前にローンを組んでおきました。

転職前は何かと忙しいですよね。

仕事関係では終わらせないといけないことや引継ぎがあったりと忙しくなります。

また、転職に伴い引っ越しする場合は物件を探したり準備をしたりとプライベートの時間もどんどんなくなっていきます。

そこにさらに車を選ぶととなると、時間がなくて大変かもしれません。

僕も同じような状況でしたのでその大変さは良くわかりますが、それでも転職前にローンを組んでおいたほうがいいです。

 

他にも転職前に車を買っておくことのメリットとしては、転職によって引っ越す場合が前提になりますが、

  1. 転職後すぐに車が使える
  2. 慣れた土地で運転の練習ができる

があります。

逆にデメリットもあって、

  1. 引越し前に駐車場を借りる必要がある
  2. 引越し先まで車を運ぶ必要がある

ということがあります。

それぞれ、詳しく解説してきます。

 

メリット1:転職後すぐに車が使える

転職前に買っておくことで、転職後に慣れない土地で車を探し回る必要がなくなります。

転職後も生活を立ち上げるのに忙しくなりますが、そのときにもすぐに車が使えるというのは便利です。

転職で引っ越した場合、生活必需品の買い出しや大きめの家具などを買うのにも車があるとかなり楽です。

 

メリット2:慣れた土地で運転の練習ができる

新しく車を買うと、慣れるまで運転に気を遣いますよね。

転職前であれば、土地勘のあるところで運転できますので、運転になれるためのハードルがぐっと下がります。

引っ越した後に車を買うと、知らない土地で初めての車を運転するという2つの不慣れなことを同時にやる必要があるので大変です。

不慣れが原因で車に傷がついたり、事故を起こしても大変ですからね。

 

デメリット1:引越し前に駐車場を借りる必要がある

転職前に車を買うと、当然保管場所を確保しなければなりません。

すでに駐車場があるところに住んでいれば問題ありませんが、そうでない場合もあると思います。

例え転職までの数ヶ月でも駐車場を探して契約するという面倒が生じます。

また、引越すときには駐車場を解約しなければなりません。

これも手続きが面倒です。

もちろん、駐車場代もかかります。

僕の場合はディーラーにすべて事情を話し、駐車場代も考慮して値引きしてもらいました。

ディーラーは決算期にあたっていたこともあり、なんとしても車を売りたかったようです。

駐車場を探すところも手伝ってくれましたし、結構思い切った値引きで駐車場代を含めて考えてもいいかなと思えたので契約に至りました。

 

デメリット2:引越し先まで車を運ぶ必要がある

当然ながら車を引越し先まで持っていく必要があります。

業者に頼んでもいいわけですが、数万円はかかります。

僕は貴重品を安全に運べることと、車の慣らし運転を兼ねて自走していきました。

途中からはフェリーに載せ、結構楽しい旅になりました。

 

まとめ:転職で車のローンを組む場合は転職前がおすすめ

本記事では転職のタイミングで車を買う場合のタイミングについて解説してきました。

結論は転職前に買うのがおすすめです。

メリット・デメリットそれぞれありましが、やはりローンが通りやすいというのがあります。

ただし、最近では僕はローンを組まないほうがいいと考えるようになっています。

その理由はこちらの記事で詳しく書いています。

新車は頭金なしのフルローンで買うべき【でも貯金は必要です】

 

ローンを利用しない場合でも、メリットを考えると転職前に買っておくほうが良いのではないでしょうか。

 

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