2020/10/16

車検切れの車でも売れるのか?

車検が切れた車、もしくは車検が切れそうな車を売りたいとい場合、どうするのが良いのでしょうか。

この記事では車検切れの車を売る2つの方法についてご紹介します。

 

 

車検切れの車を売る方法

結論から言うと、車検切れの車を売るには、

  1. 業者に買い取ってもらう
  2. 個人売買

の方法があります。

それぞれにメリットとデメリットがありますので、詳しく解説してきます。

 

車検切れの車を業者に買い取ってもらう

これは車検切れではない車と同じ方法ですね。

車検が切れているので車両を動かすことができません。

買取店まで自走して行くということができないことになってしまいます。

しかし、多くの業者が出張査定をしています。

自宅まで査定に来てもらうことができます。

もちろん、買い取った後の搬出も業者がすべてやってくれますので、手間がかからないのがメリットです。

すでに車検が切れていて、売却を急がない場合は高く売れるタイミングを狙ってみるのもいいかもしれません。

車を高く売ることができる時期がある!?

業者に売る場合は車検に通しておいたほうがいい?

業者に売却するのであれば、車検を通しておく必要はありません。

例えば、車検を通す前の査定額が200万円だったとしましょう。

車検を自分で通して、そのときの料金が20万円だったとします。

このとき、業者に車両の査定額と、かかった車検代を合わせて220万円で買い取ってもらえるとというと、そんなことはありません。

220万円よりも低い価格になるはずです。

車検にかかる費用をすべて上乗せして買い取ってもらえることはないと思ってください。

業者が買い取る場合、車検が切れていても特に査定額がマイナスになることはありません。

自分で下手に車検を通すよりは、そのままの状態で出張査定をしてもらったほうが良いです。

 

車検切れの車を個人売買で売る

もうひとつの方法は個人売買です。

車検が切れたまま置かれている車は、それなりに年式が古いものが多いのではないでしょうか。

業者が買い取る場合は年式が古いと大きく値が下がる傾向にあります。

しかし、年式が古いからといって必ずしも悪い車というわけではありません。

個人で売却する場合は自分で程度価格を自由に決めることができます。

希望の金額で買い手がつくまで待つという販売方法もできますね。

ただし、個人間での売買にはリスクもあります。

リスクをよく理解し、対策をとったうえで個人間売買をするようにしましょう。

車を個人で売買するために知っておくべき3つのこと

 

個人売買の場合は車検に通しておいたほうがいい?

個人売買の場合は、車検に通したほうが売れやすくなります。

個人で売買する場合は、お互いについて中古車専門店ほど信頼がありません。

買い手からしてみると、車検にいくらかかるのか不安です。

100万円で買っても、実際には交換しなければならない場所が多く、車検を通すのに50万円近くかかるかもしれません。

そのような不安材料を取り除くためにも車検には通しておいてあげたほうがいいでしょう。

車検代金を素直にそのまま希望売却価格に乗せたとしても、中古車販売店のように中間手数料がかからないので、相場よりも高く売れることになるケースが多いと思います。

車検はどこに出すべきか?【おすすめ度付きで解説します】

 

まとめ:車検切れの車も売れる

車検切れの車の売り方について説明してきました。

業者に売る場合はなにも心配することなく売却できます。

自分で車検を通しても、車検代は回収できないのでやめておきましょう。

個人間売買では価格を自由に決めることができますので、検討してみるのもいいでしょう。

車を高く売るための3つの方法

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