2020/09/12

自動車の維持費を節約するための3つの方法

自動車の維持費って結構かかりますよね。

なんとか維持費を減らしたいという方も多いのではないでしょうか。

車を所有していると固定費としてどうしてもまとまったお金が必要になります。

でも、いくつか工夫することで削減することも可能です。

本記事では維持費を下げる3つの方法について説明していきます。

 

 

車の維持費を節約するための3つの方法

維持費の主な内訳として、

  1. 任意保険
  2. 駐車場
  3. 自動車税
  4. ガソリン代
  5. 修理・車検代

がありますが、このうち4のガソリン代は必要なお金ですし、すでにレギュラーガソリンの方やディーゼルに乗っている方の場合は削減するには燃費を大幅に改善するぐらいしかありません。

しかしそれは現実的ではありませんよね。

また、5の修理・車検代は車のコンディション次第という側面もあり、これも安全に乗るには避けられない経費といえるでしょう。

そこで、本記事では1〜3の

  • 任意保険
  • 駐車場
  • 自動車税

について着目して削減する方法を検証していきたいと思います。

 

任意保険を削減する

任意保険は「任意」と付いていますが安心して車にのるためにはマストの保険といえるでしょう。

任意保険の料金を下げるには2つの方法があります。

1つは保険の内容を見直すというもの。

例えば、家族が運転する予定で保険に入れていたけど、実際には自分しか運転していない場合などは、家族を保険の対象から外すことで削減できます。

2つ目は保険の内容はほぼ変えないまま料金だけ下げる方法です。

『そんなおいしい方法あるの?』と思う方もいらっしゃると思いますが、意外と他の保険会社であれば料金が下がるということがあります。

これまで見積もりを取って比較したことがありますか?

仮にやったことがあったとしても、家族構成や自動車の利用状況が変わっていれば再度見積もりを取ってみることをおすすめします。

見積もりを取るのは無料ですし、複数の保険会社にまとめて見積もりを依頼できるので手間もかかりません。

複数の保険会社から見積もりを取れば最安値の保険会社を見つけることが可能です。

例えば、こちらのサイトによると安くなった平均額は約3万円だそうです。

無料で3万円を削減できるのであれば、結構大きいですよね。

 

駐車場料金を削減する

月極駐車場を借りている方も多いと思います。

駐車場の料金は維持費の中で大きなウエイトを占めます。

例えば、僕の場合はレクサス NXに乗っていますが維持費の半分は駐車場の料金です。

屋内の駐車場を借りている方は屋外の駐車場へ、屋外のアスファルトの駐車場の方は未舗装の駐車場へ変更することで削減できます。

『いやそれだと車が汚れるから嫌』という意見が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。

車が汚れるのであれば洗車すれば良いのです。

『洗車するのが面倒・・』という声が聞こえてきそうですが、自分でやるのが面倒であればガソリンスタンドに行って洗ってもらいましょう。

『それだと洗車代が高くなるじゃん・・』と思われるかもしれませんが、そうでしょうか。

 

例えば月額2万円の屋内駐車場から1万円の屋外駐車場に変更したとします。

そうすると月あたり1万円節約できます。

仮にSUVサイズをガソリンスタンドで手洗い洗車してもらっても3千円程度です。

(もちろん自分で洗車すればもっと安くすみます。)

月に2回洗車をしてもらても6千円。

月当たり4千円、年間にして約5万円節約できることになります

もしくは、車自体にコーティング処理を施しておいて汚れが付きにくく、たとえ付いたとして落ちやすくしておくという方法もアリだと思います。

 

自動車税を削減する

自動車税は毎年必ず支払う必要があります。

用途や排気量によって異なりますが、例えば僕の場合は年間39,500円支払っています。

これを削減するには、排気量が小さな車に乗り換えるぐらいしか方法はありません。

例えば軽自動車に乗り換えると、自動車税は10,800円まで削減できますので、約2万円を節約できることになります。

用途にもよりますが、軽自動車で問題ないということであれば乗り換えるというのも手だと思います。

コスパがいい中古の軽自動車の選び方【3つのことに注意!】

 

結局いくら削減できるのか?

ここまでの話を合わせると、

  • 任意保険:3万円削減
  • 駐車場:5万円削減
  • 自動車税:2万円削減

が可能ということになりますので、10万円削減することができます。

年間で10万円の維持費削減は大きいですよね。

 

 

まとめ

自動車の維持費を削減する方法として3つの固定費に着目して検討してきました。

こだわりがあると思いますので、すべての方法を取り入れるのは難しいと思います。

しかし、保険の見直しなどコストをかけずにすぐにできることもあります。

まずはそういった簡単にできるところから取り組んでみるのはいかがでしょうか。

 

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