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車の運転中に眠くなったときの対策

運転中にどうしても眠くなってしまうことってありますよね。

しかも、一度眠くなってしまうとすぐには回復できずに困った経験はありませんか?

そもそも、運転の前に眠くならないように予防しておくべきです。

もし睡眠不足や疲労を感じる場合など、運転中に眠くなりそうなときは運転を避けたほうが懸命です。

それでも、どうしても眠くなってしまう場合もあると思います。

本記事では、運転中に眠くなってしまったときの対処方法についてまとめました。

 

車を運転中に眠くなったときの対処方法

運転中に眠くなった場合の対処方法ですが、結論から言うと、

  1. 冷房で急速に体を冷やす
  2. 窓を開ける
  3. ガムなどを食べる

です。

 

そもそも、運転中に眠くならないように対策を講じるべきです。

予防の方法についてはこちらに書いていますので、合わせて御覧ください。

車の運転中に眠くなる原因と対策

 

運転中に眠くなった場合の対策:冷房で急速に体を冷やす

体温を急速に下げると効果的です。

冷房の温度設定を一番下のものにして、風が直接手や足にあたるようにして風速をマックスにします。

体に冷たい風を当ててしまうのがポイントです。

 

窓を開ける

外の空気を取り込みましょう。

運転席側を開ける場合は、リアシートの左側の窓を開けると効率的に車内の空気を入れ替えることができます。

車外の空気を吸うだけでかなり違います。

また、車内の二酸化炭素濃度が上昇して眠くなっている可能性もありますので、窓を開けるのはやったほうがいいです。

もし可能であれば、コンビニなどに立ち寄って一度車を降りるというのもいいと思います。

車外の空気を吸えるだけでなく、体を動かすことで眠気を飛ばすことができます。

 

ガムなどを食べる

噛むという動作には眠気を取ってくれる作用があります。

また、ガムを取って食べるという行為そのもので目が覚めることもあります。

車内にはガムを用意しておいたほうがいいでしょう。

 

 

まとめ

車の運転中に眠くなった場合の対処方法について説明してきました。

まずは眠くならないための予防が必要です。

それでも、どうしても眠くなってしまうということはあると思います。

そういうときはここでご紹介した3つの方法を試してみましょう。

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