2020/10/03

車を高く売るための3つの方法

車を高く売る方法を知りたいという方も多いと思います。

大切に乗ってきた車ですから、少しでも高く売れるほうが嬉しいですよね。

簡単な方法や工夫で車を高くすることができます。

車を高く売るための3つの方法について詳しく解説していきます。

 

 

車を高く売るための3つの方法

結論から言うと、車を高い価格で売却するには、

  1. 車を売る時期を選ぶ
  2. 車を無理に修理しない
  3. 車の売り方を変える

の3つの方法があります。

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

 

車を高く売るには、売る時期を選ぶ

車が高く売れる時期というのがあります。

それは、3月上旬と9月上旬です。

多くの人が車を欲しいと思う時期が、新生活が始まる4月や、異動が発生する10月であり、その需要を見越して買取を強化するためです

中古車は需要と供給のバランスによって価格が変動します。

実際に、3月と9月は新車販売台数が年間でも最も多い時期です。

車を欲しいと思うお客さんが増えるタイミングは、中古車販売店も在庫を多く確保しておきたいので買取りを強化することになります。

買取り強化の結果、売却価格が上がるという仕組みです。

人気車種であれば、新車で買ってもすぐに納車されず、数ヶ月待つことになります。

転勤や進学が決まった時点で新車を購入しようとしても、必要な時期に間に合わないことになります。

そこで、程度の良い中古車を買うことになります。

中古車でしたら現物がある訳ですから、納品までの期間は短くなりますからね。

ということで、4月や10月に向けて需要が増える3月や9月が売るチャンスになります。

ただし、生活が変わるタイミングということは、逆に車を必要としない人が売りに出すということもあります。

そこで、そういう人たちが車を売る動きを見せるよりも少し前に売っておくのが良いでしょう。

より詳しい説明はこちらに書いていますので、よろしければこちらもあわせてご覧ください。

車を高く売ることができる時期がある!?

 

車を高く売るために、無理に修理しない

車を売却する前に綺麗な状態にしておきたいという気持ちになるのも分かります。

小さな擦り傷などがあると査定に響きそうですよね。

でも、修理はやらないほうが得策です。

これは僕が実際に車を売るときにあったことです。

ドアに小さな擦り傷が入っていたのですが、修理する時間もなくそのまま査定をしてもらいました。

そのときに正直に「ここに傷が入っててまだ修理してないんですよね・・」ということを業者の人に言ったところ、「下手に修理するより全然そのままにしてもらったほうが有り難いです!」と言われて驚きました。

理由はいくつかあるそうなのですが、

  • どの程度の傷か業者が確認できること
  • 業者が修理したほうが安いこと

というのが主な理由のようです。

傷の程度が分かったほうが安心して買い取れるとのことでした。

また、仮に僕が修理をしてしまうと修理代金がかかってしまいますが、その金額と同等以上の査定アップにはつながらないことがほとんどだそうです。

それよりも業者が使っている工場で修理したほうが安くあがることが多いようで、結果的に修理しないまま売却したほうがお得になることがほとんどだと言われました。

車に大切に乗ってきた方は、傷などは修理してきれいな状態で査定に出そうとお考えになるかもしれません。

しかし、実際には傷があるまま査定に出したほうがお得になりますので注意が必要です。

 

また、車内のニオイが気になって、消臭スプレーをふりまくる、といったことも避けたほうが良いです。

煙草を吸っている方やペットを飼っている方でニオイが車内についているというケースがあると思います。

ニオイはシートだけでなくフロアマットや天井などいろいろなところに付着しているので、素人が消臭スプレーをかけたぐらいではどうにもならず、むしろいやなニオイになったりと悪化するケースもあります。

窓を開けて換気をしておくなどにとどめておいたほうが無難です。

 

とにかく、余計なことはせずに現状のまま素直に業者さんに見せたほうが良さそうですね。

 

車を高く売るには、売り方を変える

車を売る方法というのは、

  • ディーラーに下取りに出す
  • 専門業者に買い取ってもらう

というのが一般的だと思います。

これらとは別に個人で買い手を見つけて売買するという方法があります。

最近はフリマアプリやインターネットを利用して、個人で買い手を探すハードルが下がっています。

個人売買は中間に業者を介さないので、売り手は業者にお願いするよりも高く売れ、買い手は市場価格よりも安く手に入れられるというメリットがあります。

業者に納得の行く価格で買い取ってもらえない場合は個人売買も検討してみると良いでしょう。

例えば、

  • カスタムしているのにその価値が買取り価格に反映されない
  • レアなボディーカラーなのに買取価格に反映されない
  • 古い車で走行距離も多いがレアな車なのに買取価格に反映されない

というケースなどは、個人売買を検討してみると良いでしょう。

ただし、個人でやり取りするため手続きをすべて自分たちでやらなければなりません。

また、トラブルが発生したときの対応も自分たちで片付ける必要があります。

『メリットは分かるけど色々不安なことが多いなぁ』という方のために、こちらに注意すべきことをまとめていますので、こちらをご覧いただき疑問を解消していただければと思います。

車を個人で売買するために知っておくべき3つのこと

 

 

まとめ:車を高く売るための3つの方法

車を高く売るための方法について、3つの方法をご紹介してきました。

繰り返すと、

  1. 車を売る時期を選ぶ
  2. 車を無理に修理しない
  3. 車の売り方を変える

です。

傷は修理しない方が良いというのは意外だったのではないでしょうか。

 

ここで紹介した3つの方法を検討して準備が整ったら、中古車買い取り業者に一度査定してもらいましょう。

個人売買をやる場合でも適切な価格を付けるために市場価値を知っておいたほうが良いです。

高く買い取ってくれるお店をひとつひとつ探すのは大変ですので、複数業者で一括で査定の見積もりを出してくれるMOTA さんがおすすめです。

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みなさんが納得のいく価格で売却できることを願っています。

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