2020/08/28

コスパがいい中古の軽自動車の選び方【3つのことに注意!】

軽自動車を中古で安く買いたいけど、どのように選んでいいのか分からない、という疑問はありませんか?

中古車サイトを見ても沢山出てくるし、できればお得に失敗しない買い物をしたいですよね。

本記事では失敗しない軽自動車の選び方について解説します。

中古サイトをみるといろいろ書いてありますが、最も注意すべきは3つのポイントのみです。

本記事を読んでいただければ軽自動車の中古車選びで大きく失敗することは回避できるはずです。

 

 

中古の軽自動車の選び方

結論から言うと注意すべき3つのポイントは

  1. 安くて年式が古いものより高くて新しいものを探す
  2. オプションをチェックしてお得に買う
  3. 車体本体価格だけに惑わされない

です。

例えばこちらのページでは軽自動車に条件を絞って検索できますので是非やってみてください。

これだけの車の中からお得に失敗しないものを選ばなければなりません。

これは結構大変なことですよね?

でも大丈夫!

これらの3つのポイントを抑えておけば問題ありません。

それぞれ詳しく解説していきます。

 

安くて年式が古いものより高くて新しいものを探す

中古の軽自動車を買う時に、重要視するものは何でしょう?

例えば新車の軽自動車を見て、『こんなに高いんだったら中古を探してみようか』と考える方も多いのではないでしょうか。

最近の軽自動車の新車価格は高いですからね・・。

ということでやはり重要視するものの上位に価格が上がってくると思います。

人気のある軽自動車は中古でもかなり強気の値段設定になっていることが多いです。

ホンダのN-Boxなどの人気車種は、年式が古いものでも買い手があるため価格が割高になっていることがあります。

中古車市場は需要と供給の関係が価格に大きく反映されますので、中古車を買いたいという需要が増えてくると価格も上昇傾向になりますから、これは仕方なのないことです。

年式が古い中古車の価格が上がると何が起こるのでしょうか?

年式が新しい中古車との差額が小さくなっていくのです。

さすがにスーパーカーや特殊な限定車でも無い限り、中古車が新車価格を上回ることはありません。

つまり価格の上限は決まっているのに、中古車の価格が底上げされている状況が生じているのです。

例えば、年式が新しいものが古いものより30万円高かったとします。

それでも年式が新しいもののほうがおすすめです。

理由は2つ。

  • 売るときの価格が高くなる
  • 修理費のリスクを回避できる

というもの。

車は購入して乗り潰すというよりは数年で買い換えるために下取りに出すことになると思います。

一般に下取り価格は年式が新しいほど高くなりますから、年式が新しいもののほうが有利です。

購入金額から売却価格を差し引いた金額が車両本体にかかる価格ですので、売るときのことを考えて選ぶのが鉄則です。

この観点から、年式の差と価格の差を考えなければなりません。

それと、年式が古いとどうしても故障が起こる確率が高くなります。

故障して部品を交換することになった場合はそれなりに金額がかかります。

購入した車が故障するかどうかは神のみぞ知るところですが、このリクスは回避できるなら回避したほうがいいです。

差額30万円で回避できるなら、年式の新しいものを選んだほうが精神衛生上も良いのではないでしょうか。

 

オプションをチェックしてお得に買う

意外と見落とされがちなのがオプションです。

先進運転支援システムやパワースライドドアなど様々なオプションがありますが、実はこれらのオプションが付いているからといって中古車価格にはそれほど上乗せされません。

つまり、同じ程度の中古車2台を並べた時、オプションの内容に関わらずそれらの車はほぼ同じ価格で売られます。

逆に言うと、オプションが沢山ついている方を選んだほうがお得ということになります。

中古車を検索するときはどのようなオプションが搭載されているのかをチェックし、それを新車で購入するときにいくら必要だったかを調べれば、その車両のお得度が見えてきます。

 

車体本体価格だけに惑わされない

車両本体の金額をチェックされている方が多いと思いますが、実際に支払う総支払金額はこれにいろいろなものがプラスされます。

自動車取得税や自動車重量税が必要になりますし、車検が切れていれば車検を通さなければ乗れません。

それは知っている、という方も多いと思いますが、諸費用を足し合わせると結構な金額になるのでびっくりすることがあります。

場合によってはこれらの諸費用で数十万上乗せされてしまうこともありますので、注意が必要です。

車検が残っているものを買うほうが安心感がありますのでオススメです。

最近は諸費用を含めた金額を提示している中古車検索サイトも多くありますので、総費用をチェックするようにしましょう。

 

 

まとめ

中古車の中でも人気の高い中古車の選び方について解説してきました。

これらの3つのポイントを抑えつつ、自分の好みに合った車を探してみましょう

もし僕が検索するのであれば、3つのポイントから考えて、3年落ちぐらいまででオプションが満載のものを中心にピックアップして比較検討します。

ただし、中古車ならではのチェックポイントは他にもあります。

中古車を賢く買うために、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もチェックしていただければと思います。

やや長い記事になってしまいますが、高い買い物ですので失敗しない納得の1台を見るけるためにも是非ご一読いただくことをオススメします。

中古車の選び方【失敗しないための5つのポイント】

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